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おやじのそら耳

ひさびさのカブネタです。

もとのエンジンの点検が終了して戻ってきたのできのう乗せ換え作業をしました。

なんでエンジンとっ換えていたかは前に話したとおり・・・・(すいません省略します)

で異音の原因、バイク屋がエンジンばらして調べてくれたんですが・・・

バイク屋 「中はなんともねェど」

わたし  「・・・・? じゃあなんで音したの?」

バイク屋 「音がしたっていうげどそんどぎ聞かせでもらあねど判断しようがねえど」

わたし  「・・うッ、まあ、あんときはあんまり大きい音でびっくりしてすぐエンジン降ろしちゃったから」

バイク屋 「ん~、んでもばらして見たかぎり異常ねえがらこれで載せでエンジン掛げでみな」

わたし  「わかった。それでいくら?」

バイク屋 「どごも直してねえんだがら、金も取りようがねえべよ」

わたし  「(あらッ なんと良心的!)いやでもバラして調べてって俺が頼んだんだから手間賃取ってよ」

バイク屋 「いい、いい。たいした手間じゃねーがら」


まあ、こんなぐあいでバイク屋から見たら世話の焼ける客だろうわたしはまたまたバイク屋にお世話になってしまいました。


P6150114.jpg

そうして、エンジン載せ換えのためストリップダウンしました。

P6150113.jpg

載せ換え終了

この後マフラーもつけて、補器類に配線を繋いでエンジンの掛かる状態にしました

エンジンオイルも満たして、緊張の一瞬、セルを回してみると・・・

スムーズにエンジンが回りましたー

アイドリングでは異音もしません!

アクセルを煽ってみてもスムーズに異音もなく吹けあがります。しかも吹けあがりが軽いッ!

なんかいままで載せてたエンジンと吹けあがりの軽さがだいぶ違うなー

P6150115.jpg

問題ないすということでカバー類を付けてもとの姿に


そして昨日、今日と乗りましたがすこぶる調子いいです。

やっぱエンジンの吹けあがりが軽いしアクセルに対してのツキもいいし、高回転域に入ってからのひと伸びがあるので気持ちいいです。

どうしてこんなに違うのか?

考えられるのは、借りて付けてたエンジンはまだ走行距離が短かかったし大事にしなきゃということで高回転まで回さずおとなしく乗っていたからまだフリクションが抜けきっていないせいもあるんだろうとおもいます。

もともとのエンジンは慣らしをしっかりやって、スーパーゾイルを添加したりオイル管理もきっちりやったうえでサーキット走行などでガンガン高回転まで回していたのでフリクションが抜けているせいなのかな?と

まっ、それもあるんでしょうけど

こう言うじゃないですか

「腕のいいプロがエンジンを組みなおすだけで調子が良くなる」と

今回もきっとそれなんですよ

わたしの信頼する後輩のバイク屋が一度バラして組みなおしたエンジン

「よッ!さすが~ゴットハンドッ、茨城のポップヨシムラ!」

このぐらいヨイショしとけばいいですかね、ただでやってもらっちゃったし・・・(いやいや、ほんとに腕はいいですよ)


いや~結構長いことかかりましたが無事エンジンが復活してもとの鞘におさまりました。

これでさらに気持ちのいいカブライフをエンジョイ出来ます。

でも~ なんだったんでしょうか?異音は・・・・ま いっか~ おやじのそら耳だったということで(笑)
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予備エンジンですね。(ヾ(´・ω・`)

CDのバルブスプリングリテーナーの加工 完全に考え方が大甘でした。(;>_<;)
硬い バルブスプリングの入る場所の隙間も狭く いっそ0.1㎜のステンレスのスペーサーの加工をとして…薄すぎて プライヤー やバイスプライヤーに挟んだら曲がってしまう始末…(;゜∇゜)
諦めて デイトナのSTDヘッド用強化バルブスプリングを入れました。(; ̄ー ̄A
ウエスト加工バルブのおかげ?か 今までよりも中間域 のトルクがびみょうに増えました。
加工前から 気になる75㎞/hからの 大きな振動が改善されず…
結局 ボアアップにクランクのバランスが追い付いて無いのか?(◎-◎;)解らず!
もっと大きいビックボアアップの人達 どんな感じになっているんだろう?(・_・;

中年手前の年さんへ


改造していくとやっぱり振動などはつき物になっていってしまうんでしょうね。
ノーマルはちゃんと考えてあって振動対策はされてるんでしょうから。
うちのベンリィはマフラーがノーマルなので比較的振動は少ないように思います。ノーマルマフラーの重さが振動をかなり緩和しているようです。

バルブの加工をして… 純正バルブの重さも バルブジャンプの抑えをしているように思えた。(^o^;)
加工前は ピストンにバルブのあたる跡は無かったのに
少し加工のバルブにはピストンにバルブのあたる跡が有りました。(; ̄ー ̄A

中年手前の年さんへ


バルブウエスト化でピストンにバルブがあたるようになったんですか、微妙な重さの加減なんでしょうかね。
それでリテーナー加工と強化バルブスプリングということになったわけなんですね。ピストンとバルブの干渉解決するといいですね。

まえにベンリィのピストンを軽量化して、軽量化前より走らなくなりやはり重さというのも必要なのか?と考えさせられたことがありました。軽量化事体はわるくないんでしょうけど、バランスが大事なんでしょうね。
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Author:パスタおやじ
メインは07カブプロになりました。通勤、仕事、ツーリングの相棒です。

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