冬に備えて

ここのとこ急に寒くなって朝晩などはバイクは辛い季節です。

妻もここのとこの寒さでまず手が冷たいらしくハンドルカバーを付けてくれと言い出しました。

以前ではハンドルカバーを付けてカブに乗るなどということはまず考えられなかった妻ですがここのとこずいぶんと変わりましたね~。 感化されてきたんでしょうか(;^ω^)

そういうことでハンドルカバーは買ってやったんですがまだちょっと早いだろうと思いつけてやってませんでした。



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ちょっとおしゃれにコミネのネオプレーンハンドルカバー。もうちょっと経ったらつけてあげましょう・・・・・・

そう思ってたところに先日、カブプロ乗りのガーさんがうれしいプレゼントをもってきてくれました。


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「奥さん頑張って乗ってるようだから」 と言って純正のグリップヒーター
これは有難い、これで真冬も問題なしです!(^^)!

早速、付けてくれと妻が言うので

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ハンドル回りをバラシて・・・・

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途中完全に省略ですがなんなく付きました。

専用のアタッチメントなので説明書通りにつなげば簡単に装着出来ます。
わたしのに付けたときは中古だったので穴をふさぐグロメットとかがなかったからハンドルのカバーに穴は開けず、配線は無理やり隙間から通してつけましたが今回は説明書通りにドリルで穴を開け完璧に付けました。

その日乗って帰った後、妻もすごくあったかいと喜んでました。

まあ、さらにハンドルカバーをプラスしたときの得も言われぬ心地よさをそのうち存分に味わってくれたまえ・・・・

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燃料コックの謎解決?

妻のメイトのガソリンがオーバーフローしてました。

見つけたのはひと月ほど前、結構な量が漏れてたのですがそのとき一度っきりでその後兆候はみられません。

最初引き取ってきたときもオーバーフローしていて、そのときはキャブの清掃と油面を少し下げてやって解消したんですが今回の原因は???

しかし燃料タンク内をよく点検してみると底のほうにサビがでてるのが見えました。

このサビがキャブ内に入りフロートバルブに引っかかってオーバーフローしたかな?

まあとりあえずタンクのサビは良くないので対処療法ですが燃料フィルターを付けておくことにしました。

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モノタロウで買った燃料フィルターです

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で燃料ホースをカットするにあたり燃料を止めたいのですがコックにオフの位置がありません

前から疑問だったんですけどね~

ON、RESはオンとリザーブで分かるんですがPRIってなに?

ちなみにコックをこのPRIの位置にしてキャブのドレンのネジを緩めてキャブ内のガソリンを抜こうとすると止めどなくガソリンが流れてくるのでこれはやっぱりOFFとはちがうようです。

ところがON、RESの位置にしてガソリンを抜くとキャブ内のガソリンが抜けるとそれ以上出てきません・・・・・・・・ホワーイ?

モンキーとかダックスとかだとRESの位置でキャブからガソリンを抜けば燃料タンクのガソリンまで全部抜けますよね、しかしRESの位置でタンク内のガソリンが抜けないとはコックが壊れてるのかな~?

これは最初このメイトを引き取ってきたときキャブをいじっていて分かっていたのですが、そのときは 「深く考えるのはよそう、走ればそれでいいじゃないか・・」 との考えで追及はしませんでした(笑)

しかしこのままでは気持ち悪いのでちょっと調べてみたら、どうやらメイトってエンジンが止まるとコックが自動でオフになる仕組みになってるようです。負圧コックでエンジンかけて負圧が掛かるとコックが開きエンジン止めて負圧が掛からなくなるとコックが閉じるようです。

なるほどこれで腑に落ちました。 それでPRIの位置というのは別経路で負圧に関係なく重力でタンクのガソリンが流れてくるのでエンジンを止めたまま燃料タンク内のガソリンを抜くときになどに使うコック位置らしいです。

まッ 分かればなんてことない話でした。燃料コックも正常だったということです。

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燃料ホースのほうをカットしてフィルターを付けました
別のもう一本の同じようなホースは2ストオイルのホースとおもわれます・・・


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ちょうどカバー内に隠せて見た目スッキリです(^^♪ 
これでコックの謎も解明できスッキリ・・・・・・・いや待てよ、エンジン止めて置いている間にオーバーフローしてたんだっけな。コック位置はオンになってたはずだけど、なんでガソリン流れ出てきたんだ???






自分勝手・・

昨日月曜は久しぶりの休みとなりました。と言っても夜だけですが・・・・・・

今月、10日は祝日で営業、17日は予約で夜を貸切営業したので2週続けて休めませんでした。

そして夕べは息子のごちでステーキを食べに一家で水戸まで。

高そうな店だったので飲むほうはグラスワイン一杯で止めときましたが(;^ω^) 美味しかったです。



で、その前にまだ陽が高かったのでひさびさにモンスターを駆り出してやりました(息子ほとんど乗らないもので)・・・・

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自宅から10分ほどの御前山ダム

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静かな山あい・・・・・・テルミの音が響き渡ります(*^_^*)

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ここは今でこそダムができて道路も整備され走りやすいですが私が高校のころにはまだダムなどなくこのあたりは秘境ぜんとしてたところ。この奥に友達の家があったのでそのころよくカブで通りました。

相川という渓流が流れ自然が豊かに残っているところだったのでダムができると聞いたときには自然が壊されてしまうと悲しい思いがしましたが、ダムはダムで満々と水を貯えその湖面にまわりの山々が映り、ダム湖沿いの整備された道をテルミの音を響かせながら気持ちよく走る・・・・・・「これはこれでいいじゃないか」 と思っている自分って勝手だな~



こだわり・・・には金がかかる?

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やっぱ楽なんでしょうけど最近メイトに乗らずこればっか乗ってる妻です

でもセルが故障しているのでキックスタート。 2ストのメイトに比べるとキックが重いので女の人にとっては大変なようです。

そんな訳なのか先日 「わたしお金出すからセル直して!」 と妻がのたまいました。

ただこの前わたしのカブのセルを復活させたときにバッテリーを私のほうの古いのと交換してしまってたので 「バッテリーも交換しなきゃならないから高くつくぞ」 というと、それでもいいとの返事。 しかもちゃんとした純正部品で交換してくれという注文までつきました(;^ω^)

お金出してくれて純正品で交換できるなんてラッキー。 でもすでにこのカブを自分のものとかってに認識している妻にとってもバッテリー代とセル代くらいならお安いものでしょう( ´艸`)

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純正のセルもパーツリストで見ると14500円になってますが値段は上がっているようで17000円以上しました。バッテリーも送料入れると9500円(高ッ)・・・・・・・・・

「いいのか?中国製とかならもっと安いのがあるぞ」というと 「いいの、わたしこういうとこにはこだわるから」 と・・・・・・はいそうですか大変けっこうなことです。

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部品も届き早速取り付け。
ダメなほうのセルをはずしたところ

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新しいセルのギヤにかじり防止のグリスをつけて

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新品セル装着

バッテリーも新品になったので勢いよくセルも回ってこれから楽々スタートできそうです




最高でした佐渡キャンツー

台風18号接近で雨中ツーリング必至、ただ帰りのフェリーが欠航になりさえしなけりゃいいやと思っていたんですがフタを開ければお天気も良くあったかくて最高のキャンツー日和でした。

今回のツーリングは新潟往復は自走。店を午後3時過ぎに出発して夜10時前には新潟に着きました。
新潟で会長と合流してハイエースにカブを積んでもらい一旦駅前のビジホに宿泊。翌朝6時のフェリーにはクルマで乗り込みます。

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海の上で食べるシーフードヌードルは佐渡行きの定番?

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佐渡島が近づいてきた
新潟港から佐渡の両津港までは通常のフェリーで2時間半

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フェリーを降りると佐渡のshibaさんが出迎えに来てくれてました
shibaさんはお店のほうがあるので今回一緒に走れませんが夕方からキャンプに合流してくれるそうです

でカブを降ろしてもらい私はここからキャンプ地までハイエースを追いかけて自走します

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昨年と同じキャンプ場。特に受付などなく自由に使えます。

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ここで会長のゴリラも降ろして佐渡一周のスタート

今回は反時計回りなのでまた両津港のほうに戻り、途中ドンデン山に上ることにしました。

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通りすがりにゴリラを奪われたわけじゃなく、じつは今回仲間4人で佐渡に来ていたのです。

訳あって二人はレンタカーで別行動していたんですがドンデン山に上る途中会いました。

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ドンデン山からの景色
左に両津湾、すぐ隣に加茂湖、写真には入ってないけどもうちょっと右に目を移すと真野湾も見えます。佐渡島のくびれたところ

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ドンデン山を降りてから大野亀まで一気に走りました

ここでレンタカー組と再び遭遇

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いちばん若いJさんがこの大野亀頂上まで登り絶景にこころを奪われたようです。これで少し厄払いになったかな((笑)

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その後はひた走り
カブも絶好調

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走りにはしって

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コーナーを楽しみながら爆走

キャンプ地目指しました

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キャンプ地に到着してからお風呂用具を持ってまたバイクにまたがりお風呂へ

ここキャンプ地の近くにある無料で入れるお風呂です。まだ明るいうちに海を見ながらの風呂は最高

その後買い出しをして

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夜はバーベキューや羽釜で炊いた炊き込みご飯、そして酒盛り・・・・・これも楽しみ

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結構酒も入って出来上がりかけ、すぐ近くにあったこの木が巨大積乱雲から伸びた竜巻に見え 「ヤベッ! 竜巻ッ 竜巻だー」と騒いでヒンシュクをかいました・・・・わたしは本気で竜巻とおもったので椅子からひっくり返るかというほどびっくりしたんですが、朝こうやって見ると木以外の何ものでもないのでヒンシュクをかって当然、ただの酔っ払いです((笑)

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モーニングをいただいて、帰りの準備です
台風に備えて一本早い8時のフェリーで新潟に戻ります

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今回もおもいっきり楽しめました、やっぱり佐渡最高!
ノーマル50ccも楽しいけどカブ110で走る佐渡はもっと楽しいかも・・・・
登りでストレスがないのと、コーナーが楽しめます。

いや~またカブで来たいと思いました。


佐渡キャンプツーリングへ

3日、4日、5日と佐渡にキャンツーに行ってきます。

いままでモンキーやゴリラで新潟港までは車載して行ってたけど今回は新潟港往復も自走。といってもさすがにモンキーゴリラじゃきついのでカブで行きます。

3日月曜のランチ終了後に一人で出発し新潟までひたすら走ってむこうで合流。翌朝フェリーで佐渡に渡ってキャンプ一泊で帰ってきます。

去年も佐渡で一泊だったけど時間的にも体力的にも結構余裕があったので今回は全自走でやってみたいとおもったところです(笑)

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タイヤの空気圧やチェーンの状態なども確認
夜間走行になるのでつまらないトラブルは避けたいですからね~

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工具以外の荷物は箱の中に納まってしまいました
荷物が見えてないとツーリング行くぞ感は薄くなりますがやっぱ大きい箱は重宝

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今日のこの青空が続くことを願いたいけど・・・・・・・・台風がねぇ~




プロフィール

パスタおやじ

Author:パスタおやじ
バイクは増えましたがメインは07カブ、10年10万kmをめざして乗り続けます!

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