カブ勢ぞろい

きのうはツーリングの途中、茂木まで来たということで雨ガエルさんご一行がうちの店まで来てくれてランチを食べていってくれました。

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店の前に色とりどりのカブがズラリと揃って壮観な風景になりました

手前からジム兄さんのクロスカブ、ハマコーさんの白いカブプロ、いーじゃんさんのブルーのカブ、雨ガエルさんの黄色いクロスカブ

みんな愛着を持って大事にしている様子が伝わってきます

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お話する時間があまりなく初対面だったハマコーさん、いーじゃんさんにそれぞれのカブのはなしを聞くことができませんでしたがかなりカスタムされているのがちょっと見ただけで想像できます

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雨ガエルさんとジム兄さん

雨ガエルさんは相変わらず元気でタフですね

一年にどれだけはしるんでしょうか もはやマネできません

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うちの妻も最近いろんなカスタムされたカブを見てきているせいかあのカブがいい、このカブもいいと言い出しました。あれほどカブを馬鹿にしてたんですけど。でも相変わらずわたしのカブはペケだそうです・・・・・なんで~

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モトGP落し物?

ここ最近ブログに割く時間が削られてしまってあんまり更新ができないのできょうはまとめて

まず、前回ダックスやれ男の今後の身の振り方をお伝えしましたが、その後まったく進んでおらずこのあとも当分棚上げになってしまうかもしれません。

なぜかというと別のプロジェクトが始動してしまったからです。

それは

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いただいちゃった(写ってないものももっとほかにあります)
ノーマル好みのわたしには宝の山です。ウヒョ~ッ!ってかんじです。
会長がメッキモンキーをカスタムしたときにはずしたノーマル部品を全部くれました。
新車はずしなのでみんな程度抜群です。

で、タダでもらったのになんでやれ男くんのエンジン強靭化が棚上げになってしまうかというと、このパーツを元にもう1台モンキーを作ってしまいたくなったからです。

これ以上増やしてどうすんだ? と言う声が聞こえてきそうですが、ほんとどうすんでしょうね・・・・・・でもこの気持ちが止まらないのでやってしまいます。どうせならゴリラにしちゃおうかななどと考えながら日々ニヤニヤしてます。

まあ、おいおい進行状況のほうをご報告します。


そして、タイトルのモトGP落し物の件ですが、きょうツインリンクでモトGPの決勝をやっていたようですが毎年開催中に外人のお客さんがうちの店にもきます。関係者なのか観客なのかはわからない場合がおおいのですがきのうの夜にきた5人組の外人さんはチームのひとだったらしく、たまたま隣の席にすわっていた日本人のご夫婦が予選を観戦した帰りでモトGPのパンフレットをもっていて「このチームのひとたちできょうポールポジション取ったんだよ」と教えてくれました。

残念ながらライダーの人はいなくチームのひとたちだけでしたが2台走らせていてモト2のほうでポールを取ったみたいです。ライダーはフィンランド人のミカなんとかいう選手で、もう決勝は終わって結果もでているのでしょうけどわたしも帰ってから楽しみに録画でみてみたいと思ってます。

でなにが落し物かというと

これです。

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今朝、フロアを掃除していたら夕べそのチームのひとたちが座っていたテーブルの足元に落ちてたんですが・・・・

最初テーブルの足の部品かなと思ってよく見てみたんだけどテーブルにこんなアルミ肌の部品使ってないし、「あ、もしや?」とおもって見て見たダックス甲のフロントフォーク

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似てたけどちゃんとついてるし、径もちがうし。

「なんだろ なんだろ?」 とみせの中を見回してもこんなもの付いてたようなものないし

なので結局あのひとたちの誰かが落としていったんだろうと思います。

重要な部品でないといいですが(見た目あんま精度が良くないので重要な部品じゃないんでしょうけど)。

でもうちに帰って録画で決勝みて、グリッドに並んだポールポジションのあのチームのマシンを見て「あれッ?フロントフォークのあの部品片方付いてねえじゃん。なんだやっぱアレかー?もう捨てちゃったけど」とならないか心配です・・・・・(大丈夫ならないならない)。


それからきょうは日光からTさんがクロスカブに乗ってやってきてくれました。

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相変わらずキレイに手入れしてあります。
クロスカブはやっぱり自然の中で映えますね。

蘇る金狼

うちの問題児ダックス乙なんですがここんとこずっと放置状態にあります

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エンジンの腰上をバラして、クランクのカバーをはずしてクラッチのアウターをはずすところで頓挫したままです。

工具を揃えて自分でやるのがいいか、それとも最初からプロに頼むかどっちにしようか迷ってるんですが、まあさし当たってすぐにでも乗れなきゃ困るということも全然ないので放置になってるわけです。

しかしまったく知らん顔かというとそうではなく復活に向け静かに闘志を燃やしているのですよ、わたすは。

それでは何をしているのかというと

期待に沿ってくれなかったからもとの姿に戻ってもらいましょう と・・・・・・

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きれいな足元 剥奪
最初に付いてたテッチンホイルに戻してやります(サビは多少落としてやりますが。タイヤはさすがに使えません)


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チェーンも付いてたやつに戻してやる(サビサビのガチガチだったヤツを復活させました)

スプロケはどうしよう? かなり尖ってますからねー

こうしてショボイもとの姿にもどし、名前をダックス乙から白乙ヤレ男(しろおつ やれお)に改名してやります。 辱めですな キャハハハ

でもこれに乗る人間がいちばん恥ずかしいんじゃないか?という疑問も残りますが、まあいいんです。

それはショボイ姿で内に潜んだメラメラと燃え盛る熱い魂を包んでいるだけなのですから。松田優作演じた蘇る金狼のように・・・・・

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そして外見とは裏腹にエンジンを鍛えあげます・・・・強化オイルポンプと0.5mmオーバーサイズピストンでごわす

オーバーサイズピストンの純正品はもう手に入らなく社外品でようやく見つけました

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でもこのピストン比べてみるとずいぶん背の高さが違います

ただピストンピン径とピストンピンから上の寸法がいっしょなのでこれにあわせてシリンダーをボーリングすれば使えるはずです

そしてびっくりするほど違うのが重量

明らかに軽いので重さを測って見たらノーマル85g、オーバーサイズピストン70gとなんと15gも軽いのです(値段からいって鍛造ではないとおもいますが)

これって、これって、相当レスポンスが鋭くなるんでは?と思いたいですが・・・・・・

まえにベンリィのピストンを軽量化した経験からいうと、たんに軽くすりゃいいというものでもないというものだったんで不安も残るのですが
ただ、素人が闇雲に削って軽量化したのとピストンメーカー(メードインジャパンなんですよ)がちゃんと設計したやつとではそりゃちがうんではないでしょうかね。

うーん、どんな感じになるか楽しみです

そして、もう音をあげさせないよう徹底的に鍛えてやろうと思い、クランクケースを割って洗浄、そしてクランクを内燃機屋さんに出して芯だし加工、シリンダーボーリング、ついでに上面研磨、ヘッド面研とこれらをすべてやってやろうかなぁと思ってるんですけど、バイク屋さんに相談したらファイブユキーチオーバーになると言うんで、「そりゃあちょっと待っておくれやーす」と検討中の札を出しました。

いままでも結構つぎこんでいるのにまたさらに5万以上もつぎこむのは・・・・・・?
つぎこんだとして蘇る金狼と化してくれるんでしょうか? 白乙ヤレ男君は・・・・・

ま、最後はわたしの懐具合で決まるんですがこれが一番の問題ですね

選択肢はほかにもいろいろあると思うけどなんかノーマルのまんま徹底的にやって更生させてやるという気持ちなんですよね ヤレ男ちゃん蘇る金狼になれるかな・・・・・


25年もの さすがにこれは・・・

佐渡ツーの余韻もさめやりませんが、じつは今回の佐渡ツーにはダックス乙を駆りだすつもりだったんです。

そして帰りのフェリーの新潟港で会長と別れて、わたしひとり泊りがけで東北ツーリングしてまわりながら自走で帰ろうかとひそかに計画してたんです。が、乙のあんちくしょうの体たらくによりあえなく計画はおじゃん・・・・

で、急遽モンキー再登板になったんですが、前回の春の佐渡一周以来モンキーには乗ってなかったもんでいそいそと整備をしだしたわけです。

ひさしぶりにエンジンをかけるとなんかアイドリングが安定せずマフラーからも煙をはいてるぞ。

佐渡一周のときはずっと雨のなかでも調子よかったのになぁ、と思いながらとりあえずエアクリーナーでも見てみるか?とはずしてみました。

したら、「うわーおっ・・・・」


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あるべきはずのスポンジがありゃません

残骸が端っこにこびりついてます

ということは劣化してボロボロになったスポンジをみんなエンジン内に吸い込んでしまったんか・・・・

ありゃ~ これはいけんですね。

なんせ私のところにきてからいままで一度もエアクリーナー開けたことなかったから、まあ25年も前のものが付いてりゃこうなってても不思議はないですな わっはっはっ (じゃねーよ、最初に走り出す前にちゃんと見とけよ!って話ですね)

で急いでエアクリーナーを取り寄せました。

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それにキャブ内に残骸が詰まってるといけないのでキャブを分解してみました

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なかはゴミで詰まってることもなくきれいでした

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でもせっかくだから洗油につけて洗浄

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組み立てて完了

乙のをさんざんいじったのでキャブを全バラするのがこわくなくなりました。まえは元に戻せなくなる恐れがあったので・・・

ついでにベンリィのノーマルキャブもバラして洗浄、そして組み立て、比べて見ると

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左モンキー、右ベンリィですが同じ50ccのキャブでもずいぶん大きさが違うもんですね

このベンリィのキャブをモンキーに付けるとビックキャブ効果が期待できるのかな~? こんど試して見るか。

そうして今回の佐渡ツーはエンジン絶好調になり気持ちよく走ってこれました。

完結編

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「いやー いいもん見た~」 とふたりで満足して次の目的地に向かうことにします。

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ダコタ見物で時間を取ってしまったので今回は一周をしないで真野まで引き返し、島のくびれてるところでショートカットすることにしました

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そして次なる目的はトキの森公園に行って本物のトキを見ることです

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入り口を入ると日本で最後のトキとなったキンとミドリの剥製が展示してありました

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その奥に進むと飼育ケージがあり

いました。ほんもののトキです。

感想 「けっこうウジャウジャいますな・・・・・・」 

おおきいケージが3つあって、それぞれ中にはトキがウジャウジャ

繁殖力は旺盛のようです、安心、安心

「さ、じゃあ帰りましょうか」 と・・・・早ッ。 ちょっとダコタのインパクトが大きすぎてトキのほうは非常に淡白になってしまった。

そして次なる目的は佐渡在住、この近くにお住まいのshibaさんとこに押しかけます。

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元気なshibaさんと再会できました

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shbaさんの隠れ家ガレージ 中央にはホンダZが鎮座ましましてます(GTロマン タケシのZを思い出しました)

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えらいうちのと違うけど、同じダックス70スポーツⅡで興味深々です

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さっそくshibaさんのカフェ仕様ダックスに試乗させてもらいました

shibaさんは禁断のカスタムモンキーに・・・・会長のカスタムモンキーなにげなーくお金かかってるから乗ると引き込まれますよ(笑)

写真撮り忘れたけどきれいなタイカブと、あと手にいれたばっかりのXL250もありました。

そういったバイクの話などでひと盛り上がりしたのち、われわれはフェリーの時間があるのでおいとましました。

お仕事中におじゃましました。おかげで楽しかったですよー、また行きます。

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そして両津港に着くと会長御用達の定食屋で腹ごしらえ

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16時発のフェリーに乗り込みます。となりの自転車と先頭争い・・・

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さあ乗船できて、あとは2時間半のあいだ爆睡します

いや今回もとても楽しい佐渡ツーになりました、もう一回ダコタ見てー!









超ほうち・・・・


両津港に到着後、きょうは時間に余裕がないということで半時計回りにダコタがあるという素浜海岸まで突っ走ります。

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天気も良く路面も乾いているのでペースも上がって全開、全開

途中ここで5分ほどの休憩と相川で給油したのみであとは走りっぱなしだったので写真がありません。

相川の先から素浜海岸までは国道区間になるので交通量も増え信号もあるので全開というわけにはいかず多少時間をとられます。

素浜までの途中、[はたしてダコタはまだあって本当にみられるのか?] と頭に浮かびます。

shibaさんのブログではクルマのヘッドライトをダゴタに当てて光軸合わせしてたほど生活に溶け込んでいる?ものらしいけど、ほんものの飛行機が放置してあるなんてわたしには思いっきり非日常ですが・・・・

そうこうしているうちに素浜海岸の入り口になりしばらく進むと海岸道路に突き当たり、会長が「右かな、左かな?とりあえず左いってみようか」と左に曲がりしばし進むと・・・・・・




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どひゃ~ ダコタ放置ー!

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ほうち・・・・

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ほうち・・・・

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放置ダコタと会長

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放置ダコタとわたし

まあ、柵があるわけでもロープが張ってあるわけでもなくもう手で翼をぺタぺタできてしまいます

いままでいろんな放置物を見てきましたがこれはケタはずれ 超放置プレイ

しかし、空の青と海の青と砂浜に翼を横たえるダゴタの風景はなんとも幻想的で現実とかけ離れた風景

スゴイ! 見に来て良かったー

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張りぼてではなく、長いこと現役で空を飛んできたというオーラがビンビン伝わってきます。

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戦後実際に佐渡に不時着した機体ではないようですが同型のダグラスDC-3

この機体にまつわる歴史も案内板に書いてあり興味深いものでした

やぁー、いいもん見た。

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ふと気が付くと、飛行機好きでもある会長は考え込んでいました。

「歴史あるDC-3・・・・ん~、いかん、このまま放置はいかん。わたしが引き取って日立に持って帰ろうか?」

あッ、そうじゃなくて昼食に持ってきたピザを食べてるだけでした(笑)




今日で完結にしようと思ったけど長くなりそうなので、またつづきにします。




出発編

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火曜夜8時頃、2台モンキーを積み込み一路新潟港へ出発

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夜中新潟港に着いてから仮眠して、まだ暗いうちからフェリーに乗り込む準備

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駐車場からフェリー乗り場へ。5時前はまだ暗いです

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夜も白み始め6時出航のフェリーおけさ丸に5時半乗船
会長が先頭きって乗り込みます

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先頭で乗り込むとこのとおり、好きなところを自由に陣取れます
わたしは右端に見えるロッカーのひとつを陣取り、体を折って中に引きこもりました(違うかッ、それじゃかなりの馬鹿だ)

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出航のころにはこのとおり他の乗客も乗っています

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6時ちょうどに銅鑼の音を聞いて出航しました

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今回は天気も良さそうで暖かかったので客室ではなくデッキで過ごすことに
新潟港は信濃川の河口より上流にあるのでしばらくは運河を航行しているような気分になれます

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新潟の街をあとにして日本海に出ました

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風も波もなく暖かくてデッキはとても気持ちよかったです

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途中、新潟ー両津航路に2隻フェリーがあるうちの片方、大佐渡丸とすれ違いました

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ジェットホイルも波しぶきをあげ追い越していきました
フェリーは片道2時間半かかり、ジェットホイルは1時間で着いてしまうそうですが車やバイクは運べません。

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さあ佐渡が見えてきましたよ(写真を撮り忘れたのでこれは前回の時のものです)

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3度目にして天気に恵まれました。いまから佐渡を走るのが楽しみ

写真が多くなってしまったのできょうはここまでにします。

今日が初回で45回までつづきます(ウソ、次回、旅情編で終了)


プロフィール

パスタおやじ

Author:パスタおやじ
バイクは増えましたがメインは07カブ、10年10万kmをめざして乗り続けます!

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